神待ち女子は「ケータイ」こそ命

iPhoneを筆頭として、最近非常にスマートフォンが流行しています。

しかし、スマートフォンの弱点としては、やはりバッテリーの持ちが悪い事。

また、携帯を持たせる親が、まだスマートフォンの事を理解しておらず、未だ女子中高生は携帯電話を利用しています。

これは最近の女性中高生ほとんどに言えることなのですが、ほんとうに「ケータイ」が彼女たちにとって、なによりもかけがえのないツールになっているようですね。

なぜか。肌身離さずに持っているケータイは、自分の分身のようなもの。

それは、自分と友だちをつないでくれる、唯一といっていいツールであるからなのです。

それくらい、彼女たちはケータイに依存し、友だちに依存しています。
というのも、やっぱりそうやって依存していかないとやっていけないような、不安に包まれた世の中であることは、影響しているのかもしれませんね・・・。

就職はできない、30までに結婚しないと「負け組」と言われる、等々・・・。

女性を取り巻く環境も、社会環境全体も、悪くなっています。

女子中高生は、幼いながらもその雰囲気を感じ取って、なんとなく不安に思っているのです。

だから、今確実なものにすがろうとする。それが、友だちとをつないでくれる「ケータイ」というわけです。

神待ち女子は、その様なケータイを利用して、神を待っているのですね。